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六本木境クリニックで行われる眉下切開の手術を解説

六本木境クリニックで行われる眉下切開手術について、かかる時間の長さなど気になることをまとめました。

眉下切開の施術当日について
気になることをまとめました

麻酔はどのように行われるのか

眉下切開の手術当日の麻酔は、局所麻酔で行っています。
静脈麻酔は呼吸抑制や体動・逆行性健忘の問題があって危険なため六本木境クリニックでは行っていません。例えば手術にびくっと体動を起こしてしまうと目を傷つけてしまうリスクがあります。そのため局所麻酔でのみ手術を行います。

当日の入院は必要?

美容施術を行うときは前後のお休みなどを確認するため入院についても確認しておきたいですよね。

六本木境クリニックの眉下切開では当日の入院は必要ありません。編集チームが確認したところ、他のクリニックについても同様なようでした。

お風呂に入れるのか

眉下切開手術当日にお風呂に入ることは避けた方がいいでしょう。なぜなら血行を促進することで内出血のリスクを高めるからです。全身を温めてしまうと傷跡部分のみを冷やしても血液全体の温度が下がらずほぼ効果がありません。シャワーのみとし、血行が良くなることを防ぎましょう。同様に運動やリスクなど血の巡りが良くなるものは控えることが無難です。

施術時間はどれくらいか

他院では30~40分で終了することもありますが、六本木境クリニックでは2時間半をかけて手術を行っています。

六本木境クリニックはなぜ施術時間が長いのか?

六本木境クリニックが時間をかける理由は、「傷跡をきれいにするため」につきます。眉下切開を得意とする医師だからこそのこだわりを切開方法と縫合方法にわけてをご紹介します。

切開方法

毛包斜切断もうほうしゃせつだんという方法で、術後傷跡から眉毛が生えてくるように極端に薄く、斜めに切開を行います。こうすることで術後、眉毛に傷跡が隠れ目立ちにくくなるメリットがあります。

一方で、斜めに切れば切るほど、睫毛側の薄い皮膚は、眉毛側の分厚い皮膚に載りあがりやすくなってしまいます。これを対策するため皮膚の薄さの比率に気を付けながら慎重に切開を行っていくのです。

縫合方法

睫毛側の薄い皮膚は内側に巻き込まれやすく、その結果アテロームやミリウムと呼ばれるしこりのようなものができてしまうことがあります。それを対策するために、皮膚をわずかに翻転させながら縫い合わせていくこと(エバート)が必要です。

また皮膚をひと針ずつ縫う結節縫合を採用することで、ひと針にかかる力を都度調整し傷口からの浸出液漏れを少なくすることに努めています。

傷跡を目立たせないことを第一に考え、切開法、縫合方法を中心にこだわって慎重に行っている結果が2時間半という手術時間に繋がっているのです。

編集チームまとめ

当日行ってはいけないこととともに、施術についてのこだわりについてまとめました。30~40分で終わってしまう眉下切開は縫い方が素早くできるものを採用している一方で赤みや腫れに繋がったりすることがあります。リスクを十分に理解しクリニックを選ぶようにしましょう。

六本木境クリニックで行う眉下切開の概要

術式施術名 眉下切開
費用 500,000円(税込・麻酔代込)※保険適用外
その他にかかる費用 お薬代 約3,000円
初診料 3,000円
採血検査代 12,000円
ダウンタイム 1週間~2週間程度
アイメイク以外は当日より可能。アイメイクは抜糸の翌日より可能。
リスク 比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。
※痛みや腫れ・傷跡に関しては個人の感覚や症状によって差があります。不安な点はクリニックにご相談ください。