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六本木境クリニック眉下切開の経過・ダウンタイム

六本木境クリニックで眉下切開を受けた場合の術後について、抜糸のタイミングやダウンタイムの目安などをまとめました。

抜糸のタイミング

8-14日後が抜糸の目安です。早すぎると跡になってしまう恐れがありますが、かといって遅ければいいというわけでもありません。必ず手術を行ったクリニックで抜糸のタイミングを相談することが大切です。

また使用する糸について、六本木境クリニックでは溶けない糸を使用しています。溶けない糸の方が傷跡が残りにくいと考える方もいるかもしれませんが、溶ける=身体と強い反応を起こしているということになり感染に繋がったり、強く赤みが出たりすることを招きやすくなります。溶けない糸で縫い合わせることでそれらを防ぎます。

眉下切開のダウンタイム

ダウンタイムは1~2週間程度

ダウンタイムは体調、体質により個人差がでますが、1週間を目安としておくとよいでしょう。腫れや痛みは2、3日ほどでおさまることが一般的な期間です。2週間程度気になる場合でも1週間経過後はメイクで隠すことができる範囲になります。

メイクができるようになるのは翌日以降

翌日以降でメイクが必要な場合には、パウダーなどを使いましょう。ペンシル上のものは刺激が強く傷口を悪化させてしまうため控えたほうがよいです。

抜糸の一週間後まではメイクをしないほうがいいというクリニックもありますが、「細い糸を使用し、傷口を正確に縫合すれば翌日からメイクは可能」と境先生は言っています。

ダウンタイム中に気を付けておきたいこと

湯船につかること

シャワーのみであれば問題ありませんが、湯船につかるのは3,4日程度控えた方が良いです。なぜなら血行が良くなり内出血に繋がるため。傷跡のためにも控えた方がよいでしょう。

飲酒・運動

入浴と同じく血行を良くするため、激しい運動や飲酒も控えておきましょう。術後1週間程度は安静にすることを心がけておくことがよいです。

洗顔・洗髪は術後直後から行う

「傷口はなるべくぬらさず、適度に消毒を行う」と思っている方もいるかもしれませんが、現代ではこの対応は古いものであると考えられています。この方法とは逆に、消毒液を使わずに傷口を早期から洗うことで細菌を減少させて早期の治癒を目指します。力を入れてこすってしまわないようにだけ注意をし、洗顔剤を使用し傷口を清潔に保ちましょう。

合わせて確認したい眉下切開のよくある失敗例

美容医療を受ける前に確認しておきたい失敗のリスク。以下のページでは六本木境クリニック 院長 境先生の監修もとよくある失敗事例とそれに対する対策や、眉下切開で使われる方法をまとめています。カウンセリングに行く前などに一度確認してみましょう。

六本木境クリニック
境先生が解説する
眉下切開の失敗例・対策を見る

編集チームまとめ

眉下切開手術を受けた後の抜糸やダウンタイムについて記載いたしました。傷口は早めから洗ってもいいことなど、意外だと思うこともあったのではないでしょうか?手術を受ける前にもう一度確認しておき、適切な対応をしましょう。

六本木境クリニックで行う眉下切開の概要

術式施術名 眉下切開
費用 500,000円(税込・麻酔代込)※保険適用外
その他にかかる費用 お薬代 約3,000円
初診料 3,000円
採血検査代 12,000円
ダウンタイム 1週間~2週間程度
アイメイク以外は当日より可能。アイメイクは抜糸の翌日より可能。
リスク 比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。
※痛みや腫れ・傷跡に関しては個人の感覚や症状によって差があります。不安な点はクリニックにご相談ください。