六本木境クリニック院長 境医師監修のもと眉下切開の症例写真を紹介します。
当ページでは、他院で眉下切開を行った後、引きつれが起きてしまい、修正のために六本木境クリニックで眉下切開修正の手術を受けた20代女性の眉下切開について取り上げています。
「まぶたの厚ぼったさとおでこのしわ改善し、一重のままスッキリさせたい」というご希望でした。六本木境クリニックを含めて4院に眉下切開カウンセリングに行き、「ボトックス打たないと引きつれる」や「眼輪筋やルーフ切除しないと効果ない」と言われたクリニックを候補から外したそうです。
六本木境クリニックと1回目に受けたクリニックの2院で悩んだ結果、30万円と安かったこと、中縫いが溶ける糸というのに惹かれて、有名クリニックの眉下切開で有名な先生で眉下切開を受けた結果、引きつれてしまいました。


「大満足です。最初からここで手術受けたらよかったのにと後悔しない日はないです。被害者これ以上増やさないためにも、もしよかったら、ぜひモニターに使ってください。」

左右眉頭中心に5mm幅で皮膚を切除し、眉尻側まで傷跡を切除、中縫い・皮膚ともに内側にローテートして縫合しました。
「少し変に聞こえるかもしれませんが、手術には良い手術から悪い手術まであって眉下切開は良い手術です。眉下切開を上手くできる医者を知らないばかりに、まぶたのたるみに対して眼瞼下垂の手術やたるみ取り二重切開されている人は多いです。その結果、目尻がたれさがった三角目になってる人も多いようです。
さらに、眉下切開を上手くできる医者を知らないばかりに、まぶたの厚ぼったさに対して埋没+脂肪取りしてハム目になってる若い人も多いみたいです。

失敗や後悔は何も眉下切開だけではありません。まぶたのたるみについては眼瞼下垂の手術で芸能人が失敗したなんてときどき話題になりますが、お金やコネのある人は有名クリニックの有名な医師執刀なので失敗することは極めて少ないでしょう。
また、眼瞼下垂の手術全般に共通する、程度の差こそあれ例外のない特徴というものがあります。それは分厚い皮膚で二重ができるハム目になることや皮膚切除や二重の折り込みが多いとき目頭と目尻の皮膚があまってドッグイヤーができることです。
特に目尻側のドッグイヤーが目立つと目尻が垂れ下がって三角目に見えたり、目尻のしわが増えます。二重の折り込みが多いときも似た現象が生じるので、切らない眼瞼下垂の手術やたるみ埋没もソックリな訴えが多いのです。」
| 術式施術名 | 眉下切開(修正) |
|---|---|
| 皮膚切除幅 | 左5mm/右5mm |
| 費用 | 450,000円(税込) ※当時の価格(2023年2月現在500,000円(税込) ※保険適用外 ※麻酔代・消費税込み |
| その他費用 | お薬代 約3,000円 初診料 3,000円 採血検査代 12,000円 |
| 考えられるリスク | 比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。 |
| クリニック名 | 六本木境クリニック |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207 |
| お問い合わせ | 再診、手術のご予約、その他お問い合わせ [ TEL ] 03‐6441‐0691 カウンセリング予約専用ダイヤル [ TEL ] 080-7734-3655 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 11:00~18:30 土・日・祝祭日 10:00~17:30 水曜日は休診日です。 |

境 隆博 医師
日本形成外科学会専門医
【資格・所属学会】
日本形成外科学会専門医
日本アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員
美容外科学会(JSAS)正会員
フェザーリフト研究会