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六本木境クリニックで行う眉下切開の流れ

このページでは、六本木境クリニックで眉下切開を受けたいと思ったときにまず気になる流れについて以下のように解説していきます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

六本木境クリニックで行う
眉下切開の流れを詳しく解説!

カウンセリング予約

カウンセリング予約方法

来院がはじめての方、六本木境クリニックで一度カウンセリングを受けたことがあっても1年以上経過している方は必ずカウンセリングが必要になります。

予約は月に1回、カウンセリング予約専用ダイヤル(080-7734-3655)から電話でのみで受け付けています。留守番電話に繋がった際は、一度電話を切り、再度トライする必要があります。留守番電話メッセージを残したとしても、折り返し対応はできないため注意しましょう。
受付開始時間である10時頃は電話が殺到し繋がりにくい状況となることが見込まれるため、時間を空けお昼以降~夕方を目途に連絡するのがポイントです。

以下のページでは、予約の繋がりやすさについてより詳細に調査をしています。なかなかや予約が繋がらない…といった人はぜひ確認してみましょう。

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予約がとれない噂はほんと?

なぜ電話のみの受付なの?

「電話のみ」の方法を貫く理由は、診療の全てを行う院長 境先生ができる限り相談にくる方のことを理解した状態で手術に臨むため。直接ひとりひとりと会話し、事情を理解した上で予約を取っています。

予約状況はどうなっている?

以前は、3か月先の予約まで受け付けていましたが、現在はキャンセル待ち以外1か月先までが予約できる範囲とのこと。(2023年1月11日時点。)3月分のカウンセリング予約は2/4(土)10:00~より開始されます。

キャンセル待ちについては、公式Twitter上で予約状況を発信しているので定期的に確認するのが良いでしょう。

また本格的に予約を取る前にちょっとした相談がしたい、疑問点を解消したい、そんな方に向け、境先生はTwitterアカウントからリプライやDMも受け付けています

カウンセリングについて

カウンセリング料金

六本木境クリニックのカウンセリングは無料で行っています(初診料3,000円(税込)が別途かかります)。1度受けたカウンセリングは1年間有効で、1年以上経過すると初診の方と同じように再度予約、カウンセリングが必要になります。

カウンセリング時間

カウンセリング時間は30分程度です。眉下切開と別の施術を合わせてお話を聞くことも可能ですが、1つの施術に絞った方がよいでしょう。境先生自身「どの施術に効果があったのか検証できないので複数同時施術はおすすめしない」と言っています。

もし時間内に聞き足りなかった、家に帰って何かほかに不安なことが出てきてしまったなどあれば、1年以内の再カウンセリングは再診枠で優先的に予約することも可能です。

カウンセリング後の手術予約について

カウンセリング終了後、手術日の予約に移ります。 手術の予約はカウンセリングと別枠で設けているため、カウンセリング予約と比較すると予約を取りやすい状況です。最短1か月程度で手術の予約が取れるとのこと。もちろん、カウンセリング当日に手術日を決めることができなくても、後日電話にて予約ができます。

カウンセリングの日程変更・キャンセルについて

予約決定後の日程変更はできません。どうしても来院が難しい場合は一度キャンセルし改めて予約を取る必要があります。
カウンセリングのキャンセル料は発生しません。しかし、遅くともカウンセリング日前日までに連絡するのが望ましいでしょう。

以下のページではカウンセリングでよく聞かれる事項をまとめています。カウンセリング当日を迎える前にぜひチェックしてみてください。

六本木境クリニックの
カウンセリングで
よくある質問を確認する

手術当日の流れ

当日は以下のように進んでいきます。

上記を合計2時間半かけて行っていきます。他のクリニックでは30~60分で終了することもある中でどうして六本木境クリニックでは2時間半という時間がかかるのか。それは【切開方法】と【縫合方法】に特徴があるためです。

切開方法

毛包斜切断もうほうしゃせつだんという方法で、術後傷跡から眉毛が生えてくるように極端に薄く、斜めに切開を行います。こうすることで術後、眉毛で傷跡が隠れ目立ちにくくなるメリットがあります。

一方で、斜めに切れば切るほど、睫毛側の薄い皮膚は、眉毛側の分厚い皮膚に乗りあがりやすくなってしまいます。これを対策するため皮膚の薄さの比率に気を付けながら慎重に切開を行っていくのです。

縫合方法

睫毛側の薄い皮膚は内側に巻き込まれやすく、その結果アテロームやミリウムと呼ばれるしこりのようなものができてしまうことがあります。それを対策するために、皮膚をわずかに翻転させながら縫い合わせていくこと(エバート)が必要です。

また皮膚をひと針ずつ縫う結節縫合を採用することで、ひと針にかかる力を都度調整し傷口からの浸出液漏れを少なくすることに努めています。

傷跡を目立たせないことを第一に考え、切開法、縫合方法を中心にこだわって慎重に行っている結果が2時間半という手術時間に繋がっているのです。

以下ページでは麻酔の方法や、入院が必要なのかなど手術について気になることをまとめました。具体的に検討が進んできた人は合わせて確認してみましょう。

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眉下切開の手術詳細を見る

術後

手術終了後当日から洗顔、シャワーのみでの入浴、コンタクトレンズの装着は可能です。翌日からメイクをすることもできます。飲酒や運動、喫煙については2週間程度控えておきましょう。

抜糸

8-14日後が抜糸の目安です。早すぎると跡になってしまう恐れがありますが、かといって遅ければいいというわけでもありません。必ず手術を行ったクリニックで抜糸のタイミングを相談することが大切です。

また使用する糸について、六本木境クリニックでは溶けない糸を使用しています。溶けない糸の方が傷跡が残りにくいと考える方もいるかもしれませんが、溶ける=身体と強い反応を起こしているということになり感染に繋がったり、強く赤みが出たりすることを招きやすくなります。溶けない糸で縫い合わせることでそれらを防ぎます。

眉下切開のダウンタイム

ダウンタイムは1~2週間程度

ダウンタイムは体調、体質により個人差がでますが、1週間を目安としておくとよいでしょう。腫れや痛みは2、3日ほどでおさまることが一般的な期間です。2週間程度気になる場合でも1週間経過後はメイクで隠すことができる範囲になります。

ダウンタイム中に気を付けておきたいこと

2週間程度は安静にし、血行が良くなるような運動は控えましょう。お風呂もシャワーのみであれば問題ありませんが、湯船につかるのは3,4日程度控えた方が良いです。

また傷口が膿むことを防止するために、毎日洗顔料を使って清潔に保つようにしましょう。

以下ではより詳細にダウンタイム期間についてまとめています。ダウンタイム中に避けておいた方がよいことも細かく記載をしていますので確認してみましょう。

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眉下切開のダウンタイムを知る

合わせて確認したい眉下切開のよくある失敗例

美容医療を受ける前に確認しておきたい失敗のリスク。以下のページでは六本木境クリニック 院長 境先生の監修もとよくある失敗事例とそれに対する対策や、眉下切開で使われる方法をまとめています。カウンセリングに行く前などに一度確認してみましょう。

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境先生が解説する
眉下切開の失敗例・対策を見る

六本木境クリニックの眉下切開の料金

施術方法 料金(税込・麻酔代込)
眉下切開 50万円
埋没や切らない眼瞼下垂後・下眼瞼脱脂後の眉下切開 50・55・60万円★
二重切開後・眼瞼下垂後の眉下切開 50・55・60万円★
眉下切開 他院修正(両側) 60万円
眉下切開2回目 40万円
挙筋前転法(両側) 45万円
下瞼脱脂 + ヒアルロン酸 30万円
下眼瞼形成 50万円
他院修正
※ カウンセリングにてご状態を判断させていただきます。
要相談
薬代 3,000円

※★は診察にて価格を決定しています。
※手術当日に別途薬代3,000円程度かかります。
※術後の抜糸料金や再診料はかかりません。

六本木境クリニックで行う眉下切開の概要

術式施術名 眉下切開
費用 500,000円(税込・麻酔代込)※保険適用外
その他にかかる費用 お薬代 約3,000円
初診料 3,000円
採血検査代 12,000円
ダウンタイム 1週間~2週間程度
アイメイク以外は当日より可能。アイメイクは抜糸の翌日より可能。
リスク 比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。
※痛みや腫れ・傷跡に関しては個人の感覚や症状によって差があります。不安な点はクリニックにご相談ください。