六本木境クリニックのカウンセリングの予約が取れた!という人必見。カウンセリング当日のことやよく聞かれる質問をまとめました。予約当日になる前にチェックしておきましょう。
六本木境クリニックのカウンセリングは無料で行っています(初診料3,000円(税込)が別途かかります)。1度受けたカウンセリングは1年間有効で、1年以上経過すると初診の方と同じように再度予約、カウンセリングが必要になります。
カウンセリング時間は30分程度です。眉下切開と別の施術を合わせてお話を聞くことも可能ですが、1つの施術に絞った方がよいでしょう。境先生自身「どの施術に効果があったのか検証できないので複数同時施術はおすすめしない」と言っています。
もし時間内に聞き足りなかった、家に帰って何かほかに不安なことが出てきてしまったなどあれば、1年以内の再カウンセリングは再診枠で優先的に予約することも可能です。
カウンセリング終了後、手術日の予約に移ります。 手術の予約はカウンセリングと別枠で設けているため、カウンセリング予約と比較すると予約を取りやすい状況です。最短1か月程度で手術の予約が取れるとのこと。もちろん、カウンセリング当日に手術日を決めることができなくても、後日電話にて予約ができます。
予約決定後の日程変更はできません。どうしても来院が難しい場合は一度キャンセルし改めて予約を取る必要があるようです。
カウンセリングのキャンセル料は発生しません。しかし、遅くともカウンセリング日前日までに連絡するのが望ましいでしょう。
六本木境クリニックのカウンセリングについてよく聞かれる内容をまとめました。カウンセリングが決まった人、行くか悩んでいる方も多くの人が気になるポイントを確認してみましょう。
医師の技術力次第です。
確かに、目元は人と目を合わせるときに変化に気づかれやすいものです。跡が目立ったり、ひきつれを起こしたりしているとなおさらそう言えるでしょう。そのために確かな腕を持つクリニックで手術をすることが大切です。傷跡の残りやすさに体質などの個人差はなく、医師の技術力による影響が大きいものです。
眉下切開は、その人の持つ目の印象を変えないまま魅力を引き出す手術。確かなクリニックの元であれば自然な仕上がりが期待できます。
1週間が目安です。
ダウンタイムは体調、体質により個人差がでますが、1週間を目安としておくとよいでしょう。腫れや痛みは2、3日ほどでおさまることが一般的な期間です。2週間程度気になる場合でも1週間経過後はメイクで隠すことができる範囲になります。
安すぎる、高額すぎるクリニックは避けておいた方がよいでしょう。
自由診療である眉下切開はクリニックによって大きく費用が異なります。適正価格を維持できるクリニック=信頼できると考えましょう。
六本木境クリニックの眉下切開料金をまとめました。
| 施術方法 | 料金(税込・麻酔代込) |
|---|---|
| 眉下切開 | 50万円 |
| 埋没や切らない眼瞼下垂後・下眼瞼脱脂後の眉下切開 | 50・55・60万円★ |
| 二重切開後・眼瞼下垂後の眉下切開 | 50・55・60万円★ |
| 眉下切開 他院修正(両側) | 60万円 |
| 眉下切開2回目 | 40万円 |
| 挙筋前転法(両側) | 45万円 |
| 下瞼脱脂 + ヒアルロン酸 | 30万円 |
| 下眼瞼形成 | 50万円 |
| 他院修正 ※ カウンセリングにてご状態を判断させていただきます。 |
要相談 |
| 薬代 | 3,000円 |
※★は診察にて価格を決定しています。
※手術当日に別途薬代3,000円程度かかります。
※術後の抜糸料金や再診料はかかりません。
20代にも適応できる施術です。
眉下切開はまぶたのたるみに効果的な手術のため、20代のうちは必要ではないのでは?という方もいるかもしれませんが、「たるみが気になる」ということは本人が判断することです。そのようなお悩みを持った方々に対して六本木境クリニックは眉下切開のプロとして真剣に向き合ってくれます。
美容施術は病気の手術と異なり、絶対に受けなければならないものではないからこそ、患者さんの悩みや状態、本当に施術が必要なのかを考え患者さんが正しい選択ができるように寄り添っています。
自由詩診療のため保険適用外です。
費用はすべて自己負担となります。眉下切開は治療が必要な手術ではなく、美容上の理想に近づくためのもの。保険の範囲外ということを理解しておきましょう。
目元の印象を変えずにたるみを解消できること。
眉下切開は、文字通り眉下を切開してたるみだけを抜き取る施術です。二重ラインのそばには一切手を加えないため、目元の印象が変わることなくすっきりとした仕上がりを手に入れることができます。
失敗したときの修正が難しいこと
目の上、眉毛付近は人と顔を合わせたときに視線が集まりやすいため、傷跡が残ってしまうような手術だと非常に気になるでしょう。また切開をしたことによって毛根がしに眉毛に隠れるはずだった傷跡が見えてしまう、それによって目立ってしまう場合もあります。クリニックで行われる切開方法についてもきちんと確認をしておきましょう。
局所麻酔で行っています。
静脈麻酔は呼吸抑制や体動・逆行性健忘の問題があって危険なため六本木境クリニックでは行っていません。例えば手術にびくっと体動を起こしてしまうと目を傷つけてしまうリスクがあります。そのため局所麻酔でのみ手術を行います。
眉下切開を先に受けましょう。
埋没法は切開を行わず、糸を通して二重ラインを作る施術です。この場合、まぶたの脂肪が厚い場合には不自然になってしまったり、早く取れやすかったりしてしまいます。眉下切開を先に行いすっきりさせたうえで施術することで効果を高めることが期待できます。
切開する場所が異なります。
眉毛の下を切開する眉下切開に対し、眼瞼下垂手術は二重のあたりで切り取ります。目を開ける範囲が広がることが期待できる一方でびっくり目になりやすいデメリットがあります。
また、目尻側のたるみを取ることができないため、自然に目の印象を変えることなく目元をすっきりさせたい場合は眉下切開が効果的と言えるでしょう。
基本的に六本木境クリニックではほぼ併用しません。
ROOF切除や眼窩脂肪の脱脂はやる場合もありますが、症例としては少ないようです。適切に眉下切開を行えばこれらを行わずともすっきりしたまぶたの仕上がりになります。
また脂肪が多い場合は無料で取る場合もあるようです。
カウンセリングで聞かれる多くのことを先に知っておけばカウンセリングの30分間を有効に使えることにもつながりますね。当サイトでは眉下切開について様々なことを紹介しているのでぜひほかのページも確認してみてください。