六本木境クリニック 眉下切開全書 » 六本木境クリニックの院長 境先生はどんな人?

六本木境クリニック院長 境先生はどんな人?

眉下切開など美容施術を受けるにあたってどんな方に手術を担当してもらうのか、どういう考えの方なのか知っておくことは自分の理想の姿になるためにも重要なことだと言えるでしょう。

このページでは眉下切開の専門院である六本木境クリニック 院長 境隆博医師にインタビューしました。
眉下切開を得意とするクリニックを開いた理由や、眉下切開に対する思いなどたっぷり語っていただいておりますので、ぜひカウンセリングや手術前に先生を知る参考としてください。

六本木境クリニックの院長 境先生について

六本木境クリニック_境先生写真
引用元:六本木境クリニック
https://roppongi-sakai-clinic.com/overview/

資格・所属学会

日本形成外科学会専門医
日本アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員
美容外科学会(JSAS)正会員
フェザーリフト研究会

攻めの医療をやるために美容外科ドクターに

編集担当:境先生が医師を目指したきっかけを教えてください!

境先生:医者家系の先生みたいに人の命を救いたいというようなステレオタイプの立派な目標があったわけではありません。小学生のころから読書好きで昆虫学者や考古学者になりたかったのですが、叔父さんから「学者で食える仕事は医者だけだよ」と言われたことがきっかけで、小学校高学年から自然と医師を目指すようになりました。

形成外科に興味もったのも医者家系でなかったことが一因だと思います。薬よりも効果が目に見えて分かりやすい手術など外科的なこと、内臓よりも素人でもわかりやすい形態的なことに興味を持ったということです。そして、守りよりも攻めの医療をやりたい気持ちが強くなったことで美容外科に移ったわけです。

自然と眉下切開の相談が増えて専門医へ

編集担当:数ある医療分野の中で眉下切開にフォーカスを当てた理由はなんでしょうか?

境先生:眉下切開は16年前からやっており昔から得意施術でしたが、開院当時はタトゥー除去や傷跡修正ばかりでした。でも、まぶたのたるみを改善したい人なんて30歳以上では大多数ですから眉下切開が自然と増えてきました

また、若い人の眉下切開もだんだん増えてきました。以前は二重整形したら万事解決だと思う人が多かったようですが、何回手術受けても、まぶたは思い通りにはなりません。二重埋没や二重切開で自然な二重になる人なんて一握りで、厚ぼったいまぶたやたるんだまぶたでは不自然なハム目や整形顔になるということが知られてきました。

編集担当:なるほど、以前はまぶたのたるみに悩んでいる若い方は眉下切開ではなく二重整形に走ってしまっていたんですね。しかし今では境先生のご尽力もあって眉下切開が浸透していると。

境先生: 30代以降のまぶたのたるみと若い人の厚ぼったいまぶたをあわせると潜在的なニーズは非常に多く、眉下切開が年々増えて現在は9割になりました。

編集担当:はじめから眉下切開専門医だったわけではなく、多くの人が悩んでいることを解決していった結果なんですね。

眉下切開にかける思い

編集担当:これまで2,000を超える眉下切開の症例がある(※)六本木境クリニックですが、境先生が眉下切開にかける思いとはどのようなものでしょうか?

参照元:六本木境クリニック公式Twitter(https://twitter.com/roppongi_sakai/status/1608620369929469952?s=20&t=sj6oFnOdxgZQ4t4Tiv2qWQ)2,012年4月~2022年12月30日時点の症例数

境先生:まぶたのたるみもまぶたの厚ぼったさも眉下切開でしか改善できないので、本来眉下切開を必要としている人はとても多いはずです。ところが、切って縫う技術に自信がなく傷跡が汚くなってしまう医師ですと、どうしても眉頭側を切ることができません。そして、眉尻中心の眉下切開では引き連れたつり目になってしまいます。

そのため、まぶたのたるみを軽度の眼瞼下垂だとあえて誤診したり、眼瞼下垂だと思われるよう誤解をまねく表現を使ったりして、たるみ取り二重切開や保険の眼瞼下垂その他、二重埋没などでたるみをごまかしている医師が多いようです。そのような現状を何とかしたいと常々思っています。

編集担当:眉下切開であればきれいにできるはずだったであろう患者さんが、違う美容医療をすることで満足いかないような結果となる現状を改善しようと常々考えてらっしゃるんですね。

境先生:眉下切開をはじめてから、特に傷あととまぶたの外側方向へのヒキツレについて工夫を重ねてきました。現在は安定して、同じ方法で眉下切開を行い続けています。眉下切開(眉下リフト)の症例が多いため、他院で眉下切開を受けた方からの修正の相談もあります。患者さんからよくきかれるのは、「跡がキレイになるのか」です。こちらについては、自信を持って「できます」と答えられます。

編集担当:他院で失敗した方が相談に来る駆け込み寺のような存在でもあるのですね。

一人ひとりに対して100%全力で手術を行う

編集担当:ひとりの医師として境先生が大切にされている信念などがあれば教えてください。

境先生:美容外科手術というものは主観も大事な分野ですから100%全員に満足していただくことは不可能かもしれないです。そして、執刀医による技術の差は激しいので受けた人が99%失敗と思う医師も、99%成功と感じる医師もいるとは思います。だからこそ、1人1人に対して100%全力で手術を行うようにしています。55歳(※)の私ですが、今なお前回の手術よりも1%でも改善したいと強く思い続けています。

※2023年1月18日時点

患者さんに向き合う上で大事にしていること

カウンセリングでは悩みとどうなりたいかのみ聞く

編集担当:患者さんと初めて話す機会であるカウンセリングで心がけていることや方針はありますか?

境先生:カウンセリングで玄人が素人のかたの意見を聞きすぎるとクオリティーは落ちるので、細かいすり合わせは行わない方針です。むしろ、なぜ眉下切開なのか、なぜ私はこのような手技を行っているのかを中心にお話させていただき、質問は「何が問題でどうなりたいのか?」などザックリしたものに限っています。いろんなことに対して常に不満を持つかたもいらっしゃって、過去の事例から質問や要求が多岐にわたるかたは結果に納得していただけないことが多いことも事実です。

手遅れがない美容医療だからこそ
慎重な判断ができる支払いの仕組み

編集担当:六本木境クリニックのサイトを見ていると、現金のみの記載があり驚きました。そのことやその他料金についてのこだわりを教えてください。

境先生:まぶたの手術後で難しそうなケースや他院修正の方だけ少しだけ高くしており、その他大勢のかたについては一律同じ料金としています。複数同時手術や不必要なオプションは美容医療への信頼を著しく損なう恐れがあることから分かりやすくシンプルにすることにしています。また、誤解をまねかないよう麻酔など必要なものは表示価格に含めるようにしています

そして、美容医療は手遅れがない分野ですから、借金をしてまで受けないほうがいいことは明白です。そのため当院では医療ローンやカード払い分割払いなど一切導入していません。

眉下切開を検討している方へ
「悩むなら一度カウンセリングへ」

編集担当:境先生の熱い思いが伝わってきました。その他、現在眉下切開を受けようと思っている方に対して伝えたいメッセージがあれば教えてください。

境先生:眉下切開では、傷跡に自信がない医師が眉頭を切らずに眉尻側だけを切って引き連れたつり目を大量生産したため、意地悪な目になる手術として敬遠されることになってしまいました。

でも、眉下切開は傷跡さえキレイならほとんどの方がご満足いただける手術ですし、まぶたのたるみも厚ぼったさも眉下切開でしかほとんど改善できません。脂肪をとっても皮膚があまってたるみますし、眼瞼下垂の手術など二重ラインのたるみ取りでは目尻のしわやたるみが悪化します。

本来、眉下切開は多くのお悩みを解消できるようなすばらしい手術です。二重埋没二重切開や眼瞼下垂の手術、目頭切開や目尻切開など他の手術希望のかたにも一度は私の眉下切開カウンセリングを聞いていただきたいほどです。

六本木境クリニックの概要

クリニック名 六本木境クリニック
所在地 東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207
お問い合わせ 再診、手術のご予約、その他お問い合わせ  [ TEL ] 03‐6441‐0691
カウンセリング予約専用ダイヤル [ TEL ] 080-7734-3655
診療時間 月・火・木・金 11:00~19:00
土・日・祝祭日 10:00~18:00
水曜日は休診日です。

編集チームまとめ

手遅れがない美容医療だからこそ、失敗や後悔をしてほしくないという思いが強くある境先生。だからこそ、自分のこだわりをぶらすことなく眉下切開に向き合っていることがわかりました。何事に対してもはっきりとした意見を持ち発信する境先生は時に毒舌ととらえられることもあるようですが、専門医だからこそわかること、伝えたいことを発信しています。悩んでいる方は一度カウンセリングに行ってみてはいかがでしょうか。

監修者情報

六本木境クリニック_境先生お写真
引用元:六本木境クリニック
https://roppongi-sakai-clinic.com/overview/

境 隆博 医師
日本形成外科学会専門医

【資格・所属学会】

日本形成外科学会専門医
日本アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員
美容外科学会(JSAS)正会員
フェザーリフト研究会